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SYSTEM DETAIL — DEV ASSISTANT

REVearth開発係「Rev(れぶ)」

スマホから“思いつき”を投げると、システムを直してくれる開発アシスタントAI。

相棒:nehan側の開発係 → Nene(ねね)🌿 の詳細ページ

「Rev(れぶ)」は、REVearthのシステム(CONTEXTED SEO・日向SEO など)専用の開発アシスタントAIです。
出先でスマホから Telegram に「ここ直して」「このエラー見て」と投げるだけ。Revが意図をくみ取り、実際のコード修正は Claude Code(ccode)に委譲して実行し、結果をTelegramで報告します。
Coco(接客)が“ゲストと話す係”なのに対し、Revは“システムを直す係”。役割も権限もはっきり分けています。

1.ひと目でわかる全体像

flowchart TD U["あなた
出先・スマホ / Telegram"]:::src REV["Rev(れぶ)🛠️
OpenClaw上の会話AI
意図をくみ取り段取りする"]:::ai CC["Claude Code(ccode)
実際のコード修正・調査を実行"]:::ai SYS["担当システム
CONTEXTED SEO / 日向SEO / note連携"]:::step REP["報告
やったこと・結果をTelegramへ"]:::human U --> REV --> CC --> SYS SYS --> REP --> U classDef src fill:#F6EFE3,stroke:#E6D6BE,color:#2c2922; classDef step fill:#FFFFFF,stroke:#E7DECE,color:#2c2922; classDef ai fill:#EEF1EA,stroke:#D9E0D2,color:#2c2922; classDef human fill:#52684A,stroke:#445539,color:#ffffff;

「指示(Telegram)→ Revが段取り → ccodeが実作業 → 報告」の一本道。人がやるのは“投げる”ことと“確認する”ことだけです。

2.なにを担当する係か

Revが触ってよいのは REVearth関連のシステムだけ。担当外(nehan側など)には仕組みで一切入れないようにしてあります。

担当システム置き場所(VPS内)やること
CONTEXTED SEOエンジン/srv/contexted-seo-engineエラー対応・小さな改修・調査(本番ロジックは明示依頼時のみ)
日向サーフキャンプ SEOエンジン/srv/hyuga-seo-engine同上
note連携(MCP)*-note-mcpnote自動投稿まわりの調整・調査

作業フォルダは /root/.openclaw/workspace-rev-dev。Coco(接客AI)の領域や nehan の領域には触れません。

3.頭脳は2階建て(会話 × 実作業)

Revは「意図をくみ取る会話の頭」と「実際に手を動かす作業の頭」を分けています。会話は軽くて安く、作業は賢いモデルに、と使い分けてコストを抑えています。

① 会話の頭脳

あなたの指示を理解し、段取りを決める部分。軽量モデル gpt-5.4-mini を使用(従量課金・ごく安価)。状態確認やログ調査の“解釈”も、憶測で報告せず ccode に委ねます。

② 実作業の頭脳

実際のコード修正・調査は Claude Code(ccodeに委譲。Claude Codeサブスク枠内(Opus 4.8)で動くため追加のAPI課金はゼロです。

4.安全設計(越えてはいけない線)

守りなにをしているか
会社ごとに分離REVearth(Rev)と nehan(Nene)は、AI本体・記憶・作業フォルダ・許可パスをすべて別々に。過去の設定取り違えの再発を防ぐ設計。
越境の遮断担当外のフォルダは deny で物理的にブロック。Revから nehan のコードは開けません。
指示できる人の限定Telegramの許可リストにあなた(オーナー)だけを登録。ほかの人からは操作できません。
破壊操作は事前確認消す・上書きするような取り返しのつかない操作は、実行前に必ず確認するルール(SOUL)を持たせています。
本番SEOに勝手に触らない週次・月次で自動運転中のSEO記事生成フローは、明示依頼がない限りロジックを変更しない(調査は可)。

5.使い方(出先での“思いつき”を消える前に)

Revの本当の価値は、「PCの前じゃないと出来ないと思った瞬間」をその場でスマホから投げられることです。小さな不具合・思いつきの改善を、忘れる前にTelegramで渡せます。

窓口Telegram Bot @revearth_rev_bot
指示の例「SEOのタイマーが今朝こけてないか見て」「note投稿のタイトル文字数だけ直して」「このログの意味を調べて」
ふだんの状態基本は待機。毎日の決まった仕事は持たせていません(指示が思いつかない=システムが健全な証拠)。待機コストはほぼゼロ。

6.どこで動いているか

Revは、全システムが同居する Xserver VPS「revearth」 上の OpenClaw ゲートウェイで動きます。Coco(接客)と同じサーバーに同居しますが、権限・記憶・作業領域は完全に分離。連絡チャンネルは Telegram(LINEのプッシュ課金を避けるため)です。

flowchart TB subgraph VPS["Xserver VPS「revearth」(全システム同居・完全分離)"] GW["OpenClaw ゲートウェイ"]:::step COCO["Coco(接客)
開発権限なし"]:::src REVA["Rev(れぶ)🛠️
REVearth開発係"]:::ai NENE["Nene(ねね)🌿
nehan開発係"]:::step GW --- COCO GW --- REVA GW --- NENE end REVA -->|委譲| CC["Claude Code(ccode)
Opus 4.8・サブスク枠"]:::ai REVA -->|会話| OAI[("OpenAI
gpt-5.4-mini")] classDef src fill:#F6EFE3,stroke:#E6D6BE,color:#2c2922; classDef step fill:#FFFFFF,stroke:#E7DECE,color:#2c2922; classDef ai fill:#EEF1EA,stroke:#D9E0D2,color:#2c2922;

同じ土台(OpenClaw)に3体が同居。Coco=接客(開発権限なし)/ Rev=REVearth開発係 / Nene=nehan開発係。三者は権限・記憶・作業フォルダで分離しています。

7.費用

Revを増やしたことによる追加コストはほぼゼロです。実作業はClaude Codeサブスク枠、会話は軽量モデル、連絡はTelegram無料枠でまかなっています。

項目なに課金月額の概算
実作業(ccode)Claude Code サブスク(Opus 4.8サブスク枠内¥0(追加なし)
会話の頭脳OpenAI gpt-5.4-mini(指示したときだけ)従量ほぼ¥0〜数十円
連絡チャンネルTelegram Bot API無料¥0
サーバーXserver VPS「revearth」(全システム同居・按分)固定既存(増分なし)

※ 金額は概算。Rev・Neneは“待機要員”で常時稼働の処理を持たないため、使わない月はほぼ無料。REVearthとnehanの会話用APIキーは別系統=請求も分離済み。

8.やさしい用語集

OpenClaw ゲートウェイ
Coco・Rev・Neneといった会話AIたちが動く共通の土台。
ccode(Claude Code)
実際にコードを読み書き・修正する開発ツール。Revは判断だけして、手を動かすのはこれに任せる。
越境deny
担当外のフォルダを開けないように物理的にブロックする設定。会社間の事故を防ぐ。
Telegram許可リスト
指示を出せる人をオーナーだけに限定するしくみ。