更新: 2026-06-13 09:00 JST(一本道化・立て直し当日版)。動いているもの・止めたもの・直したものを全部この1枚で見られます。
実機検証(6/13): LINE DM経路は「テスト:」送信 → RAG下書き → 承認カード → OK → 本人到達まで全通過を確認。メール経路は下書き→カード生成まで確認済み、OK→送信は内部テストカードで検証中。
line-dm-proxy.service。ゲストDMと承認グループ操作を受ける。毎朝5時に自動再起動。email-monitor.service。OTA/直接メールをIMAPで監視。切断時は30秒で自動再接続。beds24-webhook.service。Booking/Airbnbの通知を受ける。openclaw-gateway.service。頭脳: gpt-5.4-mini(主)/ Claude Sonnet 4.6(控え)。send_hub。承認後にゲストへ送る。深夜分はsend-schedulerが朝まで保留。line-outbound-filter.service。Cocoが承認なしでゲストへ直接送れないようにする。case-auto-close.timer(6時間毎)。閉じたケースが学習に回る。ops-vector-reconcile.timer(毎日3:30)。業者・スタッフ記録(DB2)。reflection-agent.timer(毎朝6:00)。スタッフの書き直しからルールを自動更新。| 仕組み | 何を見ているか | 状態 |
|---|---|---|
health_check(5分毎) | Coco本体・メール監視・Notion・Voyageの生存確認 → 異常時LINE警報 | 稼働中 |
| └ Coco疎通チェック | 「ゲスト受信があるのにCocoが一切動いていない」を検知 | 🆕 6/13追加 |
| └ 隠れエラーチェック | OK処理の裏側エラー(今回の無言死の温床)を検知 | 🆕 6/13追加 |
health-doctor(毎時) | 自己診断・自己治癒 | 稼働中 |
| 部品 | 役割だったもの | 止めた理由 |
|---|---|---|
| COSIP(sentinel / aggregator / weekly) | 稼働状況の観測・集計・週報 | 部品が多いほど壊れる。観測はhealth_checkに集約 |
| guest_eval_daily | 返信をLLMが毎朝採点(DB4) | 採点事故の前歴あり。本線の安定が先 |
| miru-weekly-trend | DB4スコアの週次トレンド検知 | guest_eval停止でデータが来なくなるため(日次Miruは稼働継続) |
| event-bus-consumer | 旧・受信の中継係 | 6/2から停止していたが、実は誰も使っていない遺物だった |
止めたものは設定を消していないため、必要になれば systemctl enable --now 〈名前〉.timer で復活できます。
| # | 症状 | 修正 |
|---|---|---|
| 1 | OK処理が内部エラーでクラッシュ → 送信されない | 安全な値変換に修正 |
| 2 | 送信後に記録されずRAGが学習しないケースがあった | 記録が無ければ作って閉じる方式に |
| 3 | 「承認→送信」の正当な状態変化をシステムが拒否 | 実運用に合わせて許可リストを拡大 |
| 4 | エラーが誰も見ないファイルに溜まるだけだった | health_checkが検知してLINE警報 |
| 優先 | 課題 | 内容 |
|---|---|---|
| 🟡 中 | メール経路のOK→送信 実機確認 | 内部テストカード(「内部E2Eテスト0613」)のOK確認待ち |
| 🟡 中 | debouncer層の撤去(段階2) | OK→送信の間に残る複雑な中継部品。動作はするが将来の故障源。落ち着いて撤去予定 |
| 🟢 低 | ローカル⇄VPSのコード乖離 | 過去の事故原因。6/13からVPS→ローカル同期を再開済み |
| 順番 | 確認すること |
|---|---|
| 1 | LINE警報が来ていないか(health_checkが5分毎に監視中) |
| 2 | VPSで systemctl list-timers — 本線タイマーが動いているか |
| 3 | logs/send_hub.jsonl の末尾 — 最後に送信できた時刻 |
| 4 | /tmp/ops_chat_logger_stderr.log — OK処理の裏側エラー |
設計原則(2026-06-13版): 受信1つ・判断1つ・承認1つ・送信1つ・学習1つ。部品を足す前に「壊れたら誰が気づくか」を必ず決める。新部品は「テスト:」のE2Eで実機検証してから本番へ。VPSが正、修正後は必ずローカルへ同期。
Contexted CS自動化プロジェクト / 最終更新 2026-06-13 09:00 JST